求人情報
設計工房MandM  スタッフ募集
計工房MandMは1980年に丸谷芳正のアトリエとしてスタートした工房です。

丸谷芳正は現在、富山大学芸術文化学部で教鞭をとりながら、工房でのデザイン製作を続けています。家具づくりから建築、まちづくりまで幅広く活動しています。工房では定番のたためる椅子などの既製品の家具製作だけでなく建物や暮らし方にあった家具や道具の提案を行っています。また、体に障害を持った人や高齢者のための家具や道具などもデザイン製作も行っています。

具はムク材を使用し伝統的な木工の技術を用いて、新しいデザインや古いものリデザインを行っています。また、スギなどの地域材の活用も行っていて、箱物から脚物まで幅広く製作をしております。特別支援学校用机・いすはそのような活動から生まれたものです。

害者用の家具では姿勢を保つための機能をもたせた椅子の製作が中心となります。一般の家具も障害者用家具も同じ意識で関わっております。また木製の製品ばかりではなく車椅子など金属製の椅子も製作しています。MandMで製作した一連の姿勢保持椅子はインテリアデザイナー協会賞を受賞、また毎日デザイン賞にもノミネートされました。

多様な設計工房MandMの仕事はあくまでも木工技術を基本としていますが、木材に限らず金属や樹脂類などの素材の加工や塗装、縫製、椅子張りなどの作業にも関わることもあります。また、チームワークで進めることも多く、一人一人がオールマイティに製品の製作ができることを目指しております。またデザインや設計もできること期待しています。

さな工房ですので様々な仕事に関われるチャンスや能力に応じて次のステップの仕事にトライできるチャンスに恵まれると思います。しかし一方で厳しい面もたくさんあります。ひとりのスタッフの工房全体に与える影響が大きいので絶えず自己努力をして能力を高めていこうという姿勢がないと勤まりません。また数年は技術を向上させることに集中できるだけの意志と体力を必要とするでしょう。

現在設計工房MandMではスタッフを募集しております。

勤務地

「富山ファクトリー」   富山県高岡市吉久2-7-33   TEL: 0766-84-0149

興味のある方は下記まで連絡をしてください。

電子メールアドレス maruya@kobo-mandm.com


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